嫌われるのは失敗のもと
出会い系サイトにおいても男性は「モテ男」と「モテない男」に別れます。
これは外見上のことを行っているのではありません。
出会い系サイトでのお付き合いというのは、言ってみれば「メール術」「メールテクニック」のようなものです。
どんなメールをするかによって、この「モテ男」と「モテない男」にすぐに分かれるわけです。
ではどんなメールが嫌われるのか、いくつか例を挙げていきましょう。
まず、「名前間違い」は絶対にNGです。
出会い系においては、男女ともに複数の相手を持っていることが暗黙の了解になっています。
もちろんお互いに不満はあっても、我慢している部分があります。
こうした中で「名前間違い」というのは致命的なミスになります。
女性は特に名前間違いには敏感です。
3ヶ月くらいメール交換を続けていたのに、一度間違えてしまっただけで、一切返信がなくなったというケースもあります。
女性にとっては「関心が自分に向いているのかどうか」を常に男性からのメールで判断しています。
ですから、名前ミスなどは言語道断なのです。
また「焦った欲望むき出し男」も嫌われます。
成人以降の男女であれば、お互いに基本的にセックス等には興味を持っています。
そうした年齢でのやり取りなのに「エッチには興味がありますか?」などといったエロトークに持ち込もうとする男性は、「子供か?」と見下されてしまいます。
女性はよほどオープンな性格な人でない限り、心を開いたぶっちゃけ話ができるまでには時間がかかるものです。
ですから、相手の心が開くまでの間は、エロトークは押さえて、お互いの関心ごとなどをじっくりと話すなど打ち解けあう工夫をしてください。
また、すぐに相手のプライベートなこと、携帯番号等のプライベートデータを聞きだそうとするのも厳禁です。
あなたが必要としているものは、やがて仲良しになれば女性から教えてもらえることができます。
ですから、焦らずにそのときを待ちましょう。
それができない、というのであれば、残念ながらあなたは嫌われてしまうことになるのです。








